[Hyperion] 開発者ブログ : ワームホール宙域のアップデート (抄訳) - 03

([Hyperion] 開発者ブログ : ワームホール宙域のアップデート (抄訳) - 02 からの続き)

公式フォーラム : 開発者スレッド 『ジャンプ後の穴からのポップ距離スレ ([Hyperion Feedback Thread] Mass-Based Spawn Distance After WH Jumps)』 #995 より

(2014.08.16 21:53 by CCP Fozzie)


やあみんな。このスレッドや、外部のブログ、CSM などを通じて、よく考えられたフィードバックを多数寄せてもらっている。どうもありがとう。

当初の案に変更を加えて、開発者ブログも新案版にアップデートしたよ。


ジャンプ後に、再び穴にたどり着くまでの時間を当初案よりも短く

この修正案の狙いは、穴にたどり着くまでの時間 (または、友軍船の装備換装可能範囲にたどり着くまでの時間) を平均的には短くしつつ、リスクの面ではかなりのレベルを引き続き維持する、というものだ。

これを達成するにあたり、まず大型の船についてはポップ距離を大幅に内側に引き寄せ、14km 未満とした。

それと同時に、新たな仕様を導入する。穴が崩壊するまでにどれくらいの時間が残っているかによって、ポップ距離のランダム性に修正がかかるようになるんだ。
  • 生まれたての穴で、その質量制限が未使用なものの場合、基本距離からのばらつきは最大で 2km となる。
  • そのジャンプにより穴がつぶれる、というジャンプの場合、ばらつき (なおばらつきがあるということは、遠くにポップするここともあれば、いっそう穴に近い位置にポップするともある、ということだよ) は最大で 5km となる。

これにより、ポップ距離は大幅に引き下げつつ、リスクがゼロになってしまうのは防止でき、プレイヤーが戦略的な判断を下すにあたって考慮しなければいけない要素を新たにゲームにもたせられるようになるものと思う。

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